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『古物台帳クラウド』はどんなシステムですか。
業界初のクラウド型『古物台帳』(すべての端末ブラウザ支援) 業界初DXとSDGs、さらには盗難被害早期解決を実現 「古物台帳クラウド」を2023年3月15日リリース クラウド型古物台帳「古物台帳クラウド」を2023年3月15日リリース致します。スマホアプリから簡単に古物商品の登録ができる「古物台帳クラウド」は、古物業界のDXとペーパレス化によるSDGsを推進していきます。 業界初DXを実現「古物台帳クラウド」を本日リリース~アイデアが止まらない片岡オートから、世の中が便利になるアプリ第2弾~ | PR Times – 神戸新聞NEXT (kobe-np.co.jp) ■「古物台帳クラウド」リリース目的と背景 古物営業法では、一定の品目や1万円以上の古物を取引する際に、古物台帳への記載・記録が必要と定められており、台帳への記録を怠ると古物営業法違反として厳しい罰則が設けられています。しかしながら、古物商の事業者の多くはExcelや手書きで台帳管理をしている状況です。 そこで弊社では約20年間、自動車商で培ってきたノウハウを活かし、古物商の方々がスマホから簡単に利用できる業界初のクラウド型古物台帳スマホアプリ「古物台帳クラウド」を開発することにしました。本サービスにより、古物業のDX化とペーパレス化によるSDGsを推進していきます。 「古物台帳クラウド」の開発のきっかけとなったのは、弊社片岡の盗難被害でした。盗品と思われる商品が中古品としてネット販売されているのを発見し、購入。警察で調べたものの、結局犯人逮捕には至りませんでした。片岡は自身の経験から、昨今の人手不足もあり警察にとっては傷害事件等に比べ盗難は軽微な事件として扱われることが多く、解決に至らないことが多い現状と推察しています。世の中の盗難被害に困る方々に便利なサービスを作りたいと考えました。 そのため、警察からの依頼に応じてまず製造番号や車体番号のデータ開示を行い、番号がヒットした時のみ更なるデータ開示を行い盗品の発見にも協力していきます。さらに今年度のアップデート時には警察がデータベースとして閲覧ができるようにすること(シリアル番号検索)も検討しています。警察がデータベースを見ることができれば、例えば「古物台帳クラウド」を使い、車の車台番号や物品の製造番号やシリアル番号を入力しておくことで、不意に混入してしまった盗品を素早く見つけることが可能となり、さらに盗難の早期解決及び、減少にもつながる可能性があります。 ユーザーは、警察への開示には抵抗があるかと思いますが、まずはシリアル番号や製造番号などのデータの開示のみであり、盗品にヒットした場合のみ、更なる開示となるため個人情報の漏洩の心配は軽微である。また、このアプリを使用することにより警察からの信用も得られるものと考えられます。 ■「古物台帳クラウド」について 古物商を営むユーザーは専用のiPhoneやAndroidアプリから簡単に古物台帳への登録・管理が行えます。 特徴: ・業界初のスマホ専用アプリ ・ インボイス制度対応 ・ 仕入れ値やその他経費入力欄 ・ 任意の指定期間損益の閲覧が可能 ・外国人ユーザーのために英語バージョンも用意(切り替え可能) ・CSV、PDFをメールで送信し、いつでも出力ができ、古物台帳の提出も容易に可能 ・料金は基本無料 ・サポータープラン(アプリを応援してくださる方のみ応援プランとして月額1,100円) なお「古物台帳クラウド」の名称およびロゴに関しては商標取得済です。 業界初(2023年3月1日当社調べ)